黄色マットのジム内で、キックとブロックを交わす2人の会員がスパーリング形式でトレーニングする様子

【キックボクシングと柔軟性】

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2026.09.14[ブログ]#スタッフ#平井総一郎#柔軟性

【キックボクシングと柔軟性】

ジム内でトレーナーと女性会員が笑顔でストレッチをするReBORN経堂の様子

ReBORN経堂トレーナーの平井です。

キックボクシングというと「筋トレや有酸素運動」のイメージが強いかもしれませんが、実はストレッチ効果(柔軟性の向上)にも繋がります。

身体を大きく動かす動作そのものが、ダイナミックなストレッチになっています👇

  • キック動作:腿裏(ハムストリングス)やお尻(臀筋)の大きな筋肉をしっかり伸長!
  • パンチ動作:背中や体幹(腹筋・背筋)が自然と引き伸ばされ、可動域がアップ!

このように全身の大きな筋肉がしっかりと伸びることで、血行が促進されるだけでなく、姿勢改善や体幹バランスの向上にも大きくつながります。
逆にパンチが伸びきらない、キックで脚が挙がって来ない、バランスを崩しやすいなどの特徴がある場合は柔軟性が低下している筋肉がある可能性もあります。

トレーニングをする際は、ぜひ「いつもより少し大きく動くこと」を意識してみてください!

ジムでストレッチをするときは自分の課題と向き合って、柔軟性と筋力のバランスが取れた身体づくりを目指していきましょう。

運動不足が気になる方や、身体の硬さが気になる方も大歓迎です!

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

ジム内でトレーナーと女性会員が笑顔でストレッチをするReBORN経堂の様子